原産地 南アメリカ中東部亜熱帯~温帯
形態  一年草、多年草
耐寒性 やや弱い
耐暑性 普通
花言葉 あなたと一緒なら心がやすらぐ

・・・・・ 栽培方法のポイント ・・・・・

 

1. 水やり

季節問わず、土が乾いたらたっぷり水をあげましょう。

 

★生産者が教えるワンポイント

土が乾いている時と水をあげた時の鉢の重さの違いを覚えておきましょう!

 

どのタイミングで水をあげたらいいのか分からない…

このようなご質問をいただきます。

そこで、土が乾いている状態を重さで覚えておくことで

水のあげ過ぎによる根腐れを起こす心配もありません。

 

 

2.肥料

定期的にあげましょう。

 

施肥目安:緩効性肥料 月1回

     液体肥料  週1回

※分量は、各肥料に記載されている説明書に準じてください。

 

鉢上げ時には、鉢底に緩効性肥料を十分にあげましょう。

 

花が咲き続けるために、肥料は欠かせません。

葉の色が濃い緑色の状態を維持しましょう。

 

 

3.花がら摘み

花が咲くときには、かなりの栄養が必要です。花がしぼむ前に適宜、摘みましょう。

 

★生産者が教えるワンポイント

もったいないと思わず、花がしぼむ前に摘みましょう!

 

まだ花が元気に咲いているから

摘んでしまうのは、もったいないと思いがちですが、

花が枯れるまで植物につけておくと

株自体が疲れてしまいます。

 

キレイに咲かせた花は、別の方法で楽しみましょう。

アレンジ方法はこちら

 

 

4.ピンチ(切り戻し)

花が咲き終わった時、株が弱った時にハサミで適当な位置で切り戻しましょう。

 

適当な位置と言われても、どこの位置をどれだけ切り戻せば良いのか分からない、

という方は、下記をご確認ください。

 

ピンチ(切り戻し)の方法

花がら摘みとピンチが必要な株はどんな株でしょうか?

 

このようにたくさん花が咲いている株は植物全体が疲れてしまうため、

古くなった花は、こまめに摘み取り、

先端の蕾まで楽しんだら、ピンチしましょう。

 

また、キレイな花を咲かせるためにも、この作業はとても大切です。

 



サンプルの植物は①が花、②が蕾になっています。

以下、①②など説明文に使用します。

 

まずは①の花を落としてみましょう。



①の花を落とす時は、この位置にハサミを入れます。

その他の花も同様に、花を落としましょう。

 (萎れる前の花が、ベストです。)

 

ハサミでなく、手で摘まんでも問題はありません。



②の蕾は咲くまで、このまま待ちましょう。

 

もし、②が蕾でなく①同様に咲いていたら

以下に続いて作業を行ってください。



(先端の②が咲いていると仮定して)

②が咲き終わったら、①の時に切った部分も一緒に切りましょう。

少し切りすぎてしまっても大丈夫です。

切った下にある、葉のわき目から新しく枝が伸びていきます。

新芽の位置



株全体を同様に切り戻しましょう。



完成!

 

株を大きくしたい場合は、花が咲き終わった枝をピンチします。

 

株をコンパクトにまとめたい場合は、下葉をみて、わき目が出ているところ

であれば、どの部位でも出来ますので、好みの高さでピンチします。